山崎純醒先生、講演会のご案内

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〈講師〉山崎純醒

【プロフィール】
歴史ドキュメンタリー作家、エッセイスト、コラムニスト、詩人、歌人、ヒィラテリスト


サラリーマン時代、休日を利用して文芸誌や趣味誌、科学誌、地方雑誌・新聞等に寄稿。興味対象は森羅万象、多伎に渡る。文芸評論、歴史随想、短編小説、科学コラム、詩、短歌と幅広い分野で執筆を続ける内に、連載レギュラーを7本抱えてしまったことを契機に、40歳でプロとして独立する。

歴史ものは、古代から中世前期までの歴史を専門に考察し、隠蔽された歴史の考証を、豊富な知識を活用して、見てきたかのごとく、ドキュメンタリータッチで描くことをモットーにしている。
大江健三郎・小中陽太郎両氏の推挙により、日本ペンクラブに在籍(2003~13年)。その後、日本文芸家協会、日本エッセイスト協会、日本詩人会議などに在籍。

平成28年11月に『義経北紀行伝説』と『源義経周辺系図解説』(共に批評社)を出版し、義経研究家として世に知られるところとなる。
義経北行の史跡探訪旅行や学習会の活動を定期的に実施する他、講演も年50回以上、全国を走りまわって、義経生存の事実を力説している。


( 所属団体 )
平成21年、義経夢の会の設立に参画。義経北行伝説を専門に研究する人々の親睦団体として発足後、事務局長、特別顧問を経て、平成25年会長に就任。新たな発見・発掘を重ね、日本唯一の北行伝説研究団体として評価が高まっている。
著書『義経北紀行伝説』の第1巻は、月刊誌に8年間連載したものに加筆修正を施して上梓したもので、今後、全5巻を予定している。

『義経夢通信』主幹、月刊『旅のコレクション』誌主筆。


昭和31年、岩手県山田町に生まれる。本籍は盛岡市。剣道、居合道、杖道の有段者。平成18年より紫波町に在住。献血と結婚披露宴の司会は共に250回を経験。趣味は海釣り。平成27年に大病を患い、生死の淵をさ迷うも奇跡的に生還。生かされていることを実感する。
自称「薄氷を踏み続ける掃きだめの凡骨厚顔異端文士」


演題は、義経本人にまつわるテーマを列記したものです。

〇『義経はジンギスカンになったのか~義経とジンギスカンの共通点』
〇『義経北紀行、その史実と伝承のはざまで』
〇『義経北紀行、史跡172ヶ所の全貌を謎解く』
〇義経は北へ~平泉脱出前夜の動向』
〇義経北紀行伝説~義経自害説の完全否定』
〇『義経空白の六年~若き日の紫波町赤沢伝承を紐解く』
〇『義経北紀行伝説から見えてくる義経の人心掌握術』
〇『義経北紀行~何故家来たちは最後まで義経に付き従ったのか』
〇『義経北紀行伝説の謎解きから見えてくる真相』
〇『義経美男子説の真偽』
〇義経が愛した北海道の女たち』
〇『義経北海道伝説に付きまとうニセ義経の正体』
〇『義経北紀行伝説~江刺の金山をめぐって』
〇『義経北紀行伝説~金山・橘次屋敷・白山神社の三点セットで語られる訳』
〇『何故義経は日本最大のミステリーなのか』
〇『北行伝説を追って~未だ解けない謎に臨む』
〇『北紀行伝説~なぜ八戸市に史跡が30ヶ所以上残っているのか』
〇『義経北紀行伝説~その家来たちの動向』
〇『北紀行伝説、その成功の理由~徹底を尽くした出立の準備』
〇『義経北紀行~佐藤基治邸で交わした密談の一部始終』
〇『静御前の終焉の地はどこか~消去法で分かる静御前の終焉地』
〇『義経の妻子の行方を追って~今、その末裔たちは』
〇『義経北行の真実~宮古に息づき義経伝承の謎解き』
〇『義経北紀行伝説を科学する~義経自害説を否定する数々の根拠』〇『義経北行旅に関わった人々~その陣容と動静』
〇『北行伝説から見えてくる義経の神算鬼謀~徹底に尽くされた深謀遠慮』
〇『義経北行は何故沿岸ルートだったのか~沿岸ルートを選んだ7つの理由』
〇『義経北紀行伝説の特徴~金山と神社の不思議な接点』
〇『金売橘次の金山管理~伝説だけでは見えてこない史実』
〇『義経北紀行伝説に魅せられたら人々~その歴史と行方』
〇『北行旅における北の方の役割~何故良子御前なのか~陰陽師の知られざる世界』
〇『民族学で探る義経北紀行伝説~うそでは語れない北行伝説の証明』

〇『行動心理学で解く義経の性格と行動パターン』
〇『陰陽道と法華経で解く義経北紀行伝説』
〇『源義経はジンギスカンになりうるのか~「元朝秘史」から見えてくるもの』
〇『小説とエッセイのはざまで~歴史ドキュメンタリー作家と呼ばれて~真実を伝える難しさ』
〇『義経を書く作法と常識~触れられないタブー』
〇『義経北行伝説の資料収集とその現実~資料より現場取材が第一』
〇『全国出版を考えているあなたへ~自費出版には限界がある~本の出し方と業界裏話』
〇『本ができるまで~原稿書きから校正・製本・装丁・宣伝まで」
〇『売れる本と売れない本~ベストセラーの出し方教えます』
〇『偽書「東日流外三郡誌」から学ぶ、古史古伝の接し方』
〇『日本最古の古典「ホツマツタヱ」から学ぶ未来の可能性』
〇『生活の中の数学~自然科学の不思議な世界』
〇『ことばと言霊~運命を左右する音(おん)の世界』
〇『生活の中の東洋哲学~生命という不思議な世界』
〇『氏姓(うじかばね)と家紋のこぼれ話~ご先祖は苗字と家紋で分かる』
〇『詩と短歌の放浪記~詩人なんて呼ばれて』
〇『源平時代の飛脚~情報伝達の方法と郵便創業まで』
〇『義経にまつわる郵趣の話~奥が深い話を浅く語る』


なお、講演については    下記の演題でも受け付けております。

〇『天照大神の十二后とその系譜』
〇『万世一系の疑問~天皇系譜の王朝は三回入れ替わった瀇』
〇『大物主の系譜を紐解く~謎めく日本書紀の考察』
〇『坂上田村麻呂の蝦夷遠征』
〇『日高見国の英雄・アテルイは、いかなる人物か~権力に隠蔽された敗者の歴史をえぐり出す』
〇『日高見の首領アテルイと坂上田村麻呂の攻防』
〇『アテルイと坂上田村麻呂の出生譚』
〇『安倍氏の先祖と荒覇吐の系譜』
〇『奥州藤原氏と津軽・十三湊のつながり~黄金文化と安東水軍の交易』
〇『偽書 東日流外三郡誌と作者和田喜八郎』
〇『まつろわぬ民―日高見の古代史』
〇『陣ヶ岡に運ばれた泰衡の首のミステリー~泰衡の首らにせ首だった瀇』
〇『泰衡は生きていた~その生存説の根拠』
〇『岩手に伝わる坂上田村麻呂伝承』
〇『奥州合戦―頼朝と泰衡の攻防』
〇『金売橘次の出生譚―何故橘次は奥州の金山を一手に任されたのか』
〇『奥州藤原四代の系譜と平和思想』
〇『藤原秀衡は金色堂の金をいかにして集めたか』
〇『陣ヶ岡・城山・館山の不思議な位置関係~謎の三角形に秘められた古代人の叡智』
〇『安倍氏・藤原氏・安東氏の盛衰』
〇『荒覇吐神を祀る東夷の魁(ほし)たちとその末裔たちの系譜』
〇『静御前、その後の行方―川井村(現宮古市)鈴ヶ神社縁起と義経との関わり』
〇『義経を取り巻く女たちの周辺~北の方とは誰か、北行旅の妻は誰だったのか』
〇『義経=ジンギスカン説をめぐって~義経がジンギスカンになりうる可能性を考察する』
〇『頼朝の妻たちの周辺~八重姫伝説の真相』
〇『義経家来・鈴木三郎重家の系譜と北紀行顛末』
〇『藤原秀衡と奥州軍17騎の軍師・佐藤基治の関係』


なお、公演日程の調整や、演目、公演時間、交通費を含む料金詳細につきましては、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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